ハニーエイト
皮がすこし硬めで甘く美味しい、ハニーエイトという種類のトマトです。
食べるときの切り方にちょっとしたこだわりがあって。。。
あたしはふつうにくし型に切るのではなく・・・
そうね、この絵でいうと縦半分にしてから、真横にスライスして食べるのがスキです。
んっ? ぜったいこのほうが美味しく感じるあたしだけの食べ方ですが^^。
ハニーエイトでした。
ちょっと高い! ほんと^^
皮がすこし硬めで甘く美味しい、ハニーエイトという種類のトマトです。
食べるときの切り方にちょっとしたこだわりがあって。。。
あたしはふつうにくし型に切るのではなく・・・
そうね、この絵でいうと縦半分にしてから、真横にスライスして食べるのがスキです。
んっ? ぜったいこのほうが美味しく感じるあたしだけの食べ方ですが^^。
ハニーエイトでした。
ちょっと高い! ほんと^^
あっしのうらでございます。
んっ? 足の裏ですね。小指のわきには大きな水ぶくれも出来ていました^^
それもそのはず、きょうは漫歩? 万歩です!2万歩と6,000です!
あたしはときどきひとりで遠足を計画して楽しんでいます。風の吹くまま気ままに足のむくほうへどんどん歩いていくのです。これはすこし太陽との関係もあるみたいです。それはなぜかというと、まっすぐ北にむかう道には行きたくならないからです。
きょうは久しぶりにどのくらい歩いて遠くまで行けるかな?
写真を写しながらのてくてく遠足です。
東京の街は今、コミュニティーバスといって、住宅地の細い道の奥までバスが走っていたり、道に迷って交番をお尋ねするよりも先に、行き先の明確なバスと出会うことのほうが多いくらい町全体に交通網が行き渡っているので安心なのです。そうです、疲れちゃったらその場で終了、バスに乗って、電車に乗ればすぐ家にたどり着きますからね。
そんな具合で、きょうはもうくったくた~!
お風呂につかって、ぐっすり眠ります。そして爽やかな疲れに癒されて、元気に月曜の朝をむかえます。
歩くのは脳にとってもよくて、くよくよしたりしなくなるのです。明るいほうに歩いていきたくなるのと同じで、キモチも明るいほうへ歩いていくみたいでした。
・・・でも足は痛いです。
今がさかりと咲いているこのレンギョウ、ヒヨドリが美味しそうにぱくぱくたべていましたね。ハナミズキのつぼみはまだかたそうに、それでも空に向かっていっせいに手のひらを上げているようだね。
まだまだ満開のさくらはすくないですが、シートをひろげて賑やかでしたね。
映画「Life 天国で君に逢えたら」大沢たかお、伊藤美咲主演
実在のお話が映画になったものです。
美男・美女、しかも悲しい結末というだけで遠慮していたこの映画ですが、偶然昨日紹介してくださったかたが、大沢たかおが演じた主役のかたととても親しくしていたことを聞いたので、改めてむきあってみることにしました。
あたしはこの伊藤美咲演じる寛子さんの凄さにとても感動して、いまも胸がいっぱいです。
たとえば、愛するひとと一緒にいることはできても、まあ先だつもの・・・つまりお金に困ってしまうとか、うまく一緒に暮らせるようになっても、仕事の都合で離れ離れになってしまうとか、生活も落ち着き家族にも恵まれて、傍から見れば絵に描いたように素敵な家族になっても、そこには幸せの風だけが吹くわけではなくて・・・
そんなとき力になってくれるもの、こころの支えになってくれるのって、いったいなんだろうかと思います。
それはね、モノではないんだね。 カタチある、目に見えるものじゃないのだと思うんです。
ココロを支えるものは、ほかの誰かのあたたかいココロだと想うのです。
そんなことを映画を見ながら考えていたら、これからさき、なにか起きても苦労には苦労の花が咲き、悲しみには悲しみの花が咲き・・・なにひとつ悲観することはないんじゃないかと勇気が湧いてくるようです。
んっ? 苦労の花???悲しみの花?
そうねぇ、たとえば日蔭や湿った場所に咲くユキノシタ・・・ツワブキの花とか、ホトトギス、ひっそり地味な場所に香り漂う沈丁花とかね・・・。
まあ、人生バラ色のときばかりじゃないですものね^^
おしまい。
昨日、午後のロードショーで見た「愛しのローズマリー」・・・夜のシネマしましょう~で見た「タイタニック」・・・プチローズスカーフを編んでいるあたし?
共通していたのはローズ。
なかでもいままで数回観ていた「タイタニック」の主役ローズ。このローズの強さこそが愛のちからなのではないかと、愛のちからは生きる勇気を呼び起こす・・・愛のうねりのようなものを起こさせる、生きる喜びを生むものであると・・・輝きはまさに瞳にうつる星によるものである。
そう、愛する人は自分にとってひとつの星であり、その世界は宇宙より果てしないように感じます。
はじめて見たときには、これがコンピューターでつくられた映像なんだと・・・へんに醒めた見方をしていたものですが、実際にこんな場面にでくわしたら・・・あたしはただただ足をがたがた震わせて、そのまま固まってしまうだろうなぁ。さあ、おおきく息を吸って水面を蹴って浮かび上がるんだ!なんて言われても・・・あたしはきっと海の泡にのまれてぶくぶくぶくだろうなぁ~と思うわ。
そうそう、最後に101歳になろうとするローズが言ったひと言。
「おんなはみんな秘密をもって生きている」・・・
秘密をもった人生を生きていたい! これもひとつの夢をもった生き方に繋がるように思います。う~ん、冒険活劇みたいな生き方が面白いかもしれないね。おしまい。
気がつけば 編み始めてから
一年を越してしまいました。
10段目くらいでずっとお休みしていた方眼編みの復活です。
くさり編み、長編み、長々編みでちいさなバラの模様を編みこんで
ふち模様にお花をぴらぴらつけるスカーフです。
編み始めると
あたしはやっぱり編み物が大好きなんだと
楽しそうに動く指に語りかけているようで
あたしと糸とかぎ針のサークル活動のようです。
風に凍えるみたいに
ちぢこまったタンポポ
そのよこで
ぼくらは のびるぞのびるぞ つくしのこ
はるになったら はるになったら
おもいきり芽を出すぞって
はるだけにお目見えのつよさかなあ~
「じゃむじゃむどんくまさん」
・・・こんな題名の絵本がありましたね
おはようございます。
きょうはあたしも朝からジャム作りです。
ちょうどいい感じの甘夏みかんをみつけたので
きれいなオレンジいろのママレードにしています。作り始めてもうじき一時間半ほど、ようやくいいあんばいに煮詰まってきたところです。
脳の科学者ははやくから赤毛のアンの幸福について分析されていました。
それによると・・・それによるとですね、楽しく会話を楽しむだけがコミュニケーションではないとのことです。
これはじつに奥が深いし、とても言い当てていると思います。親しい関係とは、なんでも包み隠さず話すこととはぜんぜん違うようです。
このことについて、もっと自分で考えを膨らませていくと・・・
人生を何倍にも楽しむ・・・ん~ん?なんだろうなぁ~
魔法のチケット! いいえ、魔法のエチケットが素晴らしい未来に近づけさせてくれるように思います。
今日の考えるヒントでした。
おしまい。
あじの開き・いわしの一夜干し・ひと塩のサバ・皮が香ばしく焼けた時鮭・・・いつもポピュラーーなお魚を選んでいるのですが・・・
ある日気になりだしたのが、「あぶらざめの切り身」!
シャークだよ! シャーク!
そういいながら値下げシールも貼られたところだし、買ってみましたが・・・
結果、やっぱりダメでした。切り身なんだけれどね、いつだか水族館でみたサメのお顔が目に浮かんでしまうのは、どうにもこうにも食欲に作用してしまうのでした^^
おしまい。
今、話題の韓国ドラマ”食客”がすごく面白いです。
いままで世の女性を虜にしてきた恋愛ドラマとは大幅に違います。ロマンチックさも陰にはあるのだろうけれど、なんといっても演技に迫力があります!まあ、出演されている女優さんの美しさはこの上ない感じで、それはそれは知性あふれる美しさ・・・そうでないひとも個性あふれるキャラクターが楽しい番組です。
物語にお説教じみたところがなくて・・・自分の気持ちを素直に表すところがとても好きです。
かっこつけたり、プライドばかりで生きてるとかじゃなくて、素直さがステキに光るドラマです。
怒るときは思い切り怒る! わびるときは素直にわびる! ややっこしいことは抜きにはできないけれど、懸命に生きる男たちのドラマ! 美しい女性のスパイスで毎週わくわくするほど待ちどおしい番組の紹介でした。
今日が真冬の晴れ日だったら、冬とは思えない暖かさだわ! なんてね、ちょっぴり得した気分になるだろうし、3月に入って、晴れてるわりには風が冷たいや!なんてね、 生ぬるい南風が恋しいなあ~思ってしまうし・・・相変わらず身勝手なこと思いながら暮らしています。
さて、なにやらちくちく針仕事を好むあたしですが、手作りの雑貨を日々せっせとこしらえているかたの、なんと多いことか! 雑誌をぺらぺらと梯子したり、ネットでその手のリンクを辿ればぞくぞくと繋がっていきます。まあ、とにかく売れるものは売れているらしいのですが・・・やっぱり作るということが楽しいのだろうなぁと思います。あたしもそうです。
・・・で、そんなにつくってどうするの? なんて声が聞こえてきそうになりますが・・・
「あら、ス テ キ!」 なんてね、声をかけていただけると、もうそれだけで嬉しいのであって、それ以上でもそれ以下でもないというところです。
・・・? あっ、これ、なにかになんないかなぁ~???と思うところが楽しいように思います。
んっ、ついさっきもね、余った何色ものウールの毛糸のくず・・・そのままにしておけばくずだけれど、なんとなく丸めるとかわいいのでね。
丸めた毛糸を熱湯に浸してみたのです。すこし縮みかけたところがまたいい味になったような~?
んっ? これ何に使おうかな?
そんなどうでもいいことばっかり考えて遊んでいる日々・・・日々なんだろうか?
あっ、さむあったかい日々がつづいている3月はじめの日記でした。
おしまい。
今朝のこと・・・
ラジオから流れてきた『歓送の歌』という曲に、心が揺さぶられる思いをしました。
歌詞のなかに、「若いからじゃなくて 夢にいどむことで」・・・
この挑むという言葉が、妙にあたしの気持ちの袖を引っ張るのです。
きっと、あちらこちらであたらしい生活が待ち受けている・・・?待ち受けているんじゃないわね、あたらしい生活をつくりはじめるひとたちがたくさんいるんだろうなあと、自分の足跡をみるようにすこし振り返っていました。
あたらしいことに挑戦して、視界を広げていくというか、光に向かって歩き出そうとしている後姿をみるのはとても嬉しいものです。
・・・すこし感傷的になっちゃう季節なのかなぁ~?
そうそう、別れを告げて旅立っていくものの背中を見送ることの喜びにも勝る、送られてゆく希望の背中に・・・んっ?希望の背中をもつこと。んっ可笑しいかなぁ?
どうどうと胸を張って、あたらしい季節を迎えたいなあと思うのです。
あたらしい春を迎えて歓喜に満ちた笑顔は、春を待ちわびる花のように美しいのです。
「思い出してみること・・・」←このタイトルは、ちょくちょくカレンダーをみては、えーと、あのひと、あのひと・・・思い出してみているのです。
おしまい。
ギリシャ語で『風』を意味するアネモネ。
きょうの北風もアネモネのイタズラと思えば、もうすこし鼻が楽になるかしら?・・・朝からテッシュの山ばかりつくっています。
もう何年も前になるけれど、ベランダに何十本ものチューリップを咲かせたり、アネモネの苗だったりと、埋め尽くすほど鉢を並べたことがありました。
日当たりの良いそのベランダの窓越しに、一日中張り付くように手仕事をして過ごしていました。そのときの光景を思い浮かべると、風に力任せに揺らされているアネモネの花・・・。この花にまつわるロマンチックな神話もありますが、それはさておき、風のよく当たる場所に咲くと言われているアネモネ、花言葉は『清純無垢・無邪気・期待・真実・可能性』
紫に白、花芯に深いワイン色とその華やかさがわたしは大好きです。
朝刊の一端に『マーマレード手作り』の文字を見つけ、なんとなく作ってみようかという気になりました。
果物のなかでもかんきつ類が店先にたくさん並ぶ季節が巡ってくると、それだけでなんだか嬉しいのは、その色にあるのかもしれないなぁ~。
なかでもわたしが好きなのは、ザボン系とダイダイ系。ハッサク・ざぼん・日向夏・夏みかんなどですね。
そこで、マーマレードの語源はなんだろうかと疑問をもって調べてみると、あっ、いるいる気になってたひとがたくさんいるんだねえと、そのことにさらに驚いてしまいました。
『マルメロ』・・・ポルトガルで最初に作られたときの原料がマルメロ。マルメロ転じてマーマレードとあいなったわけですが・・・可笑しいね。日本語で言うところの『丸めろ!』が頭に浮かんじゃうから笑ってしまいますが・・・マルメロとはカリンの実によく似た果物なんですね。
ところで、冒頭のなぜ急に作ってみようかという気になったかというとね・・・その作り方が実に大雑把なわけね^^
”まずリンゴの皮むきのようにクルクルと・・・”こんな風にはじまって、ここで皮が何グラム、お砂糖は何グラム?なんて出てこないのね。
ゆっくり弱火で鍋の中に円を描くようにかき混ぜてる時間がいいわね。焦がさぬように、焦がさぬようにゆっくりと、ゆっくりやさしく焦らずに??? おやっ? 「こがす」と「あせらず」は同じ字なんだねえ~。
この新聞記事の締めくくりがまたよかったのね。
『「楽しみの待っているね」と友人からメールが来ました。』 ←ひととひとの繋がりって、こういうことなのね。
おしまい。
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