2009年4月の18件の投稿
2009年4月30日 (木)
2009年4月26日 (日)
2009年4月25日 (土)
心の迷い・・・
たまたま出逢った言葉に知恵を授かることがあります。
す~っと浸み込むように、すっぽり自分の中に納まるのは、素直な気持ち?邪念のないカラッポのココロに戻ったからではないかと感じます。
”人がどう見ているかのほうが、自分が、自分であり、自分を生きることよりも大事になっているのではないでしょうか?”
”私が私として生きていない人間は、同時に人が人であることを大切にしません。本当に人のことを思う人間は、私が私として生きています。”
なるほどなぁ~と思います。”幸せは自分の心が決めるもの”という言葉と同じで、すべては自分のココロの中にあるように思います。他者との関係に躓き、言葉をなくすような状況に置かれ、迷いが生じるようなとき、自分に自信がもてなくなって、自分らしくいることが困難になってきます。でも、そんなときこそ自分を大事にしなければならないし、私には私にしかない良い面をたくさん見つけてあげることが大事だったのではないかと気づいた一週間でした。
ただ、自分らしくいるために、意地を張ったり、突っ張りすぎたりしないように気をつけようと思いました。一歩ひっこめて、二歩突き進んでいけるような自分でいたいです。
永いこと燻っていたことも、無駄に終わらず・・・自分に答えてあげられてよかった~~~^^
おしまい。
2009年4月23日 (木)
W・シェイクスピア/J・フレッチャー作”二人の貴公子”
ひょんなところから、劇場招待券が舞い降りてきて・・・
と言っても、空から舞ってきたわけではありませんよ^^
つい先日、日生劇場に出かけてまいりました。舞台は草原が広がる大地の二つの国。
詳しい物語は、いつものようにここでは語りませんが・・・かたり?カタリです。貴公子のひとりの名前はカタリでした。
黒木メイサ演じる王女ナジャが物語の主軸ではあるのですが、わたしはココ・・・ココという少女がとても印象にのこりました。もちろん姿かたちも可愛いのですが、ココはとても可愛いこころの持ち主です。この舞台では今を時めく歌舞伎俳優のお二人が出演していました。
さすがですね~、迫力満点! 一時さえも目が離せないほど興味深く拝見してまいりました。
ココのような純真さは、生涯失いたくないもののひとつです。
日々のあんなこと、こんなこと。
こころのなかを ぜんぶみせてしまいましょうか
きょう どんなことが嬉しくて
どんなことに つまずいて
なにがそんなにかなしくて
思い出し笑いは 何回くらい
だれかにはなすんじゃなくて じぶんにはなしかけてみた
きょう そんなにつまんないの
どんなことで こまってるの
ひらめきは あったはずでしょ
あたしはいつでもココロのなかでひとりごと
おはようと 声をかけられれば 嬉しいし
電車の遅れで 自分が遅れそうで汗かいて
余裕のないこころが ちょっぴり反省の種
緊張してるから 笑ってる場合じゃありませんね
でもなんだか きょうのあたしは悲しそうな顔
そんな日もあるから 人間やってて面白いのかも
憂鬱の種もあってもいいのかもしれないね
ココロに花だけじゃなくて 雑草があるみたいにさ
深い深い神秘の森の湖のような・・・
:*:*:*:*:*
こんばんは。
詩のような、ひとりごとのようなつぶやき日記です。
きっとなにか心の中にわだかまりがあるのだろうけれど、それがいまはよくわかりません。
気持ちがすっきりしないということは、そういうことなんだろうと思いますが・・・
世の中には悲しい事件や騒動が日々起きていて・・・あたしはすこしそのことで胸が痛いです。
深い深い神秘の森のみずうみと書きましたが、五色沼のことを思い出していました。
そして、なにか新しいことに挑戦してみよう?冒険してみよう?というときには、不安もつきものなのかもしれないなぁと思っています。だから、ひとつ何かを越えられたときの大きな大きな喜びに繋がるのだと思います。なんとなく、コツコツと響く自分の足音が聞こえる毎日です。
おしまい。
2009年4月22日 (水)
こんばんは。
パソコン本体の予期せぬシャットダウンと、年度替りにともなうあれこれにより、若干身辺が落ち着かずにいます。明るい話題や写真でブログを彩りたいのはやまやまですが、なかなか思うようにことが運ばないのが現実です。それでもなんとか乗り越えていこうと、ただいま奮闘中の日々でいます。すこし上を向いて、前を見つめていけばなんとかなることです。ぐっすり眠って明日に備える毎日です!おやすみなさい。
2009年4月16日 (木)
2009年4月15日 (水)
2009年4月13日 (月)
2009年4月11日 (土)
2009年4月 9日 (木)
2009年4月 8日 (水)
2009年4月 7日 (火)
元気ないね~。はい。
・・・このところ左の腕に痛みがあります。
若干元気がないのと、更新が遅れるのはそのせいです。
・・・ですが、たまにはいいことがありまして^^
時間給がちょっぴりupです。
夕方、風に舞う花びらの帰り道に明るく輝くお月さまと一緒でした。ぼんやり眺めながら・・・やれやれ、きょうも無事働けましたね、ごくろうさま。
こんな一週間のはじまりです。
おいっ!元気出せ自分!
おやすみなさいませ。
2009年4月 5日 (日)
ラヂオの時間
笑いの波というのがあって、なかなかついていけないというか、みんなが笑うところで反応できないみたいなことがあって、そのひとつに三谷幸喜さんの映画とか舞台がありました。
ところが今朝、この「ラヂオの時間」・・・突如笑いのつぼにはまってしまったのです。
どこがどうかというとね、まあ、いつものようにあらすじはともかく、可笑しく思うのは・・・
この生放送のラヂオドラマに出演するひとみんなが主役になりたがって、かっこよくいたいわけなんですね。
かっこよく生きたい願望が強いというのは、見ていて結構楽しめるもので、もっと普通の生活の中にもたくさんあったら尚面白いだろうと思います。
それは自分を演出するということで、わが身を冷静に客観視できるということのように思います。
さてさて、わたしが笑いこけて思わず大きな声をあげてしまったのは、ドラマも佳境にはいったところで、藤村俊二演じる元音響係りの守衛さんが飛び入りで花火の音を演出するシーン!!!
50円玉で口笛を鳴らし、雑誌で太ももをバチッ!そのあと容赦なく頭をバンバンッ!バンバンッ!舞台裏と電波で流れるドラマの世界のギャップが実に可笑しいの~!
舞台裏は共同作業のかたまりです。みんなで面白いものを作り上げようとするエネルギーは聴く人に感動をあたえるんだね。舞台裏というのは孤立したものではなくて、裏と表とはつねに一体化しているとわたしは思います。どういうことかというとね、舞台裏で働く人のエネルギーは見てくれる人、聴いてくれる人がいるから成り立つと思うからです。
今日は
三谷幸喜祭りで、まだまだつづく面白映画と舞台の世界を楽しんでいます。
えっ? お花見ですか~???
すこ~し人ごみをはずして楽しみます^^
2009年4月 4日 (土)
マーマレードです。
きょうは三度目のマーマレード作りをしています。
この時期限定の甘夏みかんを七つ用意して朝から皮むき、うち袋から実を取り出す、皮を刻む・・・気がついたら手がみかんの汁でふやけてしまうほどでした。
今回はお砂糖にもこだわって、無加工・無精製の生砂糖です。白砂糖とどうちがうかといいますと・・・こちらは独特のうま味とコクをもちあわせている。このコクが効いて、ほかのお砂糖より少量で充分な甘さを出すことができるとあります。
う~~~ん、楽しみです。
一回目より二回目のほうがだんぜん美味しく出来上がったので、またまた気をよくしてジャム作りに励んでいます!
美味しいんだ~これが!
パンにのせてもいいけど、ヨーグルトにかけるとまた美味!!!
んっ? 通販はしておりません^^
2009年4月 3日 (金)
2009年4月 2日 (木)
愛用品*
↑ 本日は、陶芸家・吉岡萬理さんの大胆なフォルムと絵柄がお気にいりのマグを描いてみました。
(架空の登場人物・カルロス君の登場するシリーズも大好評~~~!!!)
このマグでロイヤルミルクティーを飲むのがとてもスキです。
見た目はとっても大きいですが、大は小をかねる的でいけばとても使いやすいのです。
全体にメキシカンなイメージ? そうです、カルロス君はメキシカン農夫。
とうもろこしを育てているパパです。物語を書きながら土をこね、焼き物をし、絵付けをしている・・・それが使っているときに手の感触となって伝わってくるから、ますます愛着が湧いてくるというものです。
2009年4月 1日 (水)
う~~~ん?
タイトル・・・『哲学する赤ちゃん?』
二歳と一月に生まれたばかりの男の子のおばあちゃまとお話しする機会がありました。
可愛い可愛いだけではない育児のお手伝いのようすをうかがいながら、ベビーの甘いミルクの匂いとちょこまかちょこまかする姿を想像したりして、ベビーも一人前にいろんなこと考えているんだと思うと、こんな絵が描けました。
そのうち、聴いたことのあるこの曲「SUGAR BABY LOVE~♪」が頭の中に流れてきます。
歌っていたグループは良く知らなかったけれど、耳に馴染んだ曲は、ある日ある時ひょっこり蘇ってきて楽しい気分を連れてきてくれるのでした。おしまい。





















最近のコメント