こんがらがった日も いつか晴れる?
自分の中に すぐに消せない怒りを感じていました
そんなことは すぐに忘れてしまえばいいだとか
とるにたらない つまらない出来事じゃないかとか
思ってはみても どうにも高ぶる気持ちを感じていました
だからどうしようとか どこかにぶつけたい訳じゃないのです
そんなことが 幾日ももやもやした日を過ごしていたのですが・・・
だいすきな映画監督の話を聞いて
捕らわれていた縄からするりと抜けることができたのです
あるインタビュー番組 藤沢周平原作「武士の一分」を解説する内容の中で
『自分の誇りに賭けて何かを守るという行為・・・』
この自分の誇りを守るという言葉にすごい衝撃でした
自分は毎日ちゃんと生きているつもりです
ですが・・・ひとつひとつそれほど深くものごとを追求して過ごしているわけではないです
だから なにか自分の中で腑に落ちないことが起こると
なんだなんだ このキモチはどこから来るんだろうかと
出口をさがしてぐるぐる回ってしまいます
ある事柄を 相手の意のままに受け入れてしまうと
それまでの自分を 自分自身で裏切るようなことになる・・・
そんなことはしゃちゃいけないんだ!
「最後まで 自分を守るのは 誰でもない このわたし自身なのである」
*****
藤沢周平さんの時代小説もわりと好きだし、山田洋次監督の映画も大方は見ているファンですが・・・ここが食わず嫌いのよくないところ^^
キャストで観ようかどうか判断してしまうのですね・・・
どうにも世間で話題をさらっていくヒーローには
なかなかつむじ曲がりなわたしは縁がなかったのでした。
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コメント
>世間は自分の思っているようにしか見えてこないものだね
う~ん、意味深いですね~。
こんばんは、ひいろ。
世の中には確かに美男美女というひとがおります。
だがしかし、美男美女であろうがなかろうが、人がひととしていちばん幸せなのはなんだろうかと考えた場合、たいした意味をもたないのが、この世間でいうところの「美男美女」なのではないかと思います。チェルシーはね、男が女を褒める場合でも、その反対の場合でも、チャーミングであるとか、粋な感じが素敵だとか、愛らしい目の輝きだとか、艶のある声にのせたこころのつぶやきを、飾らない言葉で届けてくれるひとだとか・・・。
そんなところにいっぱい魅力を感じるのです。
ではまたね。遊びに来てくれて嬉しいチェルシーでした。
ありがとう。
投稿: チェルシー | 2009年5月23日 (土) 午後 07時28分
世間は自分の思っているようにしか見えてこないものだね。
「ひょっと」「おかめ」だろうと、思い込んでしまえば、美男美女。
「ひょっとこしてこれは恋なのか?」
そうさ世間がなんと言おうと、
「そんなことは、おかめ~なく」
本日もおあとがよろしいようで。
それじゃまたね。
投稿: ひいろ | 2009年5月23日 (土) 午後 06時03分