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2011年6月23日 (木)

リクエスト本で予約していた”恋俳句レッスン 俳句は恋を育てる”

戸田菜穂さんと大高翔さんのご本を受け取りに行ってきました。

なぜか、日当たり良好な道を選ばずしても、ずっと日陰のない道すがら、あれこれいろいろ写してきました。

電線にね、音符のように並んだ小鳥がいたんだけれど・・・

さぁと、カメラを取り出したところで、パタパタパタと飛んで行ってしまった。本当にしまったである。飛んでいくところも可愛らしかったのだもの、二重のしまったでした。

戸田さんは俳句王国にも出演されていまして、あちこちでこの本の紹介をしていました。

気を惹かれた一句をここでご紹介しましょうか。

「花火終へ宇宙に愛の染み透る」

…・・・…・・…なんかいいでしょう~と、あたしはとても好きでした。

初デートのときの想いだそうです。

気持ちを俳句に残す・・・気持ちを写真に残す・・・似てるでしょ!

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もうひとつ、寝る前に読んでいた

金子みすず・・・ずがちがうけど・・・だせないなぁ~・・・

こんな詩があります。

”誰がほんとのことをいうでしょう、

私のことを、わたしに。

     よその小母さんはほめたけど、

     なんだかすこうし笑ってた。

誰がほんとのことをいうでしょう、

花にきいたら首をふった

     それもそのはず、はなたちは、   

     みんな、あんなにきれいだもの。

・・・・・”

まだまだ まだ続きますが、タイトルが「誰がほんとを」という詩。

自問自答しているんだね。

なんか似てるなって思っちゃう!

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