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2011年7月 6日 (水)

回り道して図書館に寄った暑い暑い真夏のような水曜日。

今日も頭がくらっくらしそうに暑かった。「今度からリクエストするときは真夏はよそう、あと一冊リクエストしちゃってるのはどうしよう~?」

「あと一冊頼んでたなぁ~・・・キャンセルしようか、あと一回だけはとりにこようか? 真夏はよしとこ~。」

…とまぁ、頭の中でこんな内容がぐるぐるしていましたが、今日は借りてまいりました。

養老孟司の大言論 「大切なことは言葉にならない」

タイトル読むとね、「ほっほぉ~!」となり、すぐに手を伸ばしたくなった本。それを即座にメモって、図書館リクエスト本に申し込みました。

あたらしい本だからね、これは延長不可。期日までには返却ポストにポトンとしなくちゃね。

便利になってるよね、返す時は近所のブックポストでいいんだものね。

さてさて、大言論…一番に気を引きとめたのは

P.148 自然に学ぶ・・・ですね。

この項目、木の葉の配列を計算できるかって???

ねっ、なんだろうかと思うでしょ。

木の葉の配列・・・

あの並び方はね、「一本の木が、最大の日照を受けるように配列しているに違いない!」

そう言っていました。木の葉どうしがおたがいに陰にならないようにしてるんだね。つまり対生にするか、互生にするか。

最大の日照を受けるには、その木は、自分の葉をどう配置したらいいのだろうか?ってさ、なんだか他のことにも置き換えられるような話でした。

・・・そうそう、その先にね、こんなことが書いてあるんだよ。

「問を知らないのに、答えを知っている」…そういうときに、われわれはなにかを感じているらしい・・・だって!

感性がなにかをつかまえちゃうの・・・かも? きっとそうね。

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