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2011年7月10日 (日)

よさこい

S005高知が舞台の青春映画 「君が踊る、夏」を 観ました。

右の画像はエンディングに出てくる絵。オープニングでは旗を振るお兄ちゃんだけ・・・

そっ、物語はそんな風に綴られているのです。

高知弁? 土佐弁がいいんですね。 なんかいい感じがします。はじめて土佐弁を意識したのは、夏目雅子主演のあの名場面でした。

土地の言葉って、なんかいいね。そばで聞いてて心地良いのです。心地良いけれど、真似できなくてむずむずしてしまうんですね。真似しようとしても、イントネーションちがってしまうのがオチ。

青春映画はすがすがしさがものを言うようです。よさこい踊りは見ているだけでも感動します。なぜかとても好きなんですね。気持がいいんだね。ピタッと揃うところがなんともいえないね。暑さを吹き飛ばすような踊りだね。まだ行ったことのない高知の街を、映画の中で楽しみました。

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