« | トップページ | »

2012年1月 5日 (木)

名画に名曲・・・シャバダバダ

胸の奥につ~んとするこのキモチ、これいったいなんなんだろう?

1971年 日本公開の「ある愛の詩」の中で流れるフランシス・レイの音楽。

ラストシーンに流れるこの曲に胸の奥がしくしく泣き出してくる。

これはさっき観ていた名画のことです。

40年以上前の雪の降り積もるニューヨークの街。光沢のない黄色のタクシー。ロングマフラーとアラン模様のセーター。

まっ、ものがたりはそのようなことを言っているわけではないですが、切ないものです。

突き詰めれば、ひとはなぜ生きていけるのかなと、想いがそこに飛んでいきます。

Love means never having to say you're sorry

いろんな音楽の種類があるけれど、時には胸の奥がキュ~ンと締め付けられるような刺激のあるメロディもいいものです。なぜなら、それはむ(0 ゼロのキモチ?ゼロの境地かな?)になれるからです。聞けばココロが弾んでくるメロディがあるように、ココロがキュ~ンキュ~ンとしてくる旋律。

そうそう、お料理でもレモンをキュッキュッと絞りかけると味がしまりますね。

はてな?いまのところこのような表現しかできません。

はてな?鼻歌を文字にあらわすのも難しいものです。しかし、頭の中ではずっと流れて止まない悲恋物語のテーマ曲。

東京も寒いです。本日最高気温8℃の予報でした。

|

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« | トップページ | »