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2012年3月16日 (金)

昨日は久しぶりの出勤日でした。

先週、職場会議を欠席していたので、ちょっとばかり店長さんと顔を合わすのには気が引けました。

店長さんは、いつも穏やかな口調で近寄ってきて、なにかしら世間話を振ってきます。昨日もそうでした。

くくっと笑いながら、「いやっ、いまさ、尾崎豊の曲がかかっててさ・・・」(店内BGMのことですね)

(仕事中ですがね、まわりにひとが居ないので、そんなことを話しかけてコミュニケーション取ろうとしてくれているようです。)

なので、ちょっとだけ尾崎豊エピソードを話したりして

続いて、「ガラスのようなココロのひと・・・・」と店長さんが切り出してきました。

あたしもなにかお返事せねば!

・・・「そうそう、そうですよね、あんまり繊細なココロでも心配になります・・・が、トタン屋根のようなココロでもねぇ~・・・どうしたものでしょか?」

なぁ~んてことを、あたしは咄嗟に考え、話はじめました。

すると、ムード歌謡の歌手のような店長は、コロコロ笑って話を受けてくれました。

アルミのほうがいいかなとも思いましたが、ここはトタンです。

しばらくすると、自分で言ったトタン屋根のようなココロって、案外いいような気がしてきました。面白いなぁ~ってね。そのイメージはひとそれぞれだと思いますが。

そんなことを考えていると、世間には「傷つきやすいココロ」という言い方がありましたね(あたしは自分に対してそういう言い方は好みませんが)

じゃあ、あたしのココロはどんなかなって考えると、なにかあったとき、すこ~しあたたかい掌で、三回くらい撫でてあげるとね、すぅ~っともとのように戻ってしまうんだよ。

なぁ~んてね、あたしはこんなことを考えているのが好きなよです。

さぁ、今日は強い風が止みましたね。

お庭に出てみましょう。

球根の芽がぐんぐん伸び出しているはずです。

ごきげんよう。

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