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2012年4月 7日 (土)

今朝のことです

何気に思うことがありました

それは

ある一文を読んで

「あっ、この文字に色が見える」・・・(なんとなく感じたことです)

言葉には色があるんだ、じゃあ、無色透明の言葉というのもあるのかもしれない?

自分は何色の言葉をよく使うだろうか?とか

ちょっとグーグルで検索してみたら出てきたのが、「共感覚」という言葉でした

***下記にウィキペディアからのコーピーを載せました

共感覚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)とは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。

とても不思議に感じたのは、知識として自分に入ってくる前に、そういう感覚を自分で感じ、それを辿っていくと、ずっと前から存在していたことがわかったということです(どれくらいの人に認知されているかは、はなはだ不明です)

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