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2013年1月23日 (水)

今日は映画を観てきました。(仕事が休みだったのでね)

今日観たのは『東京家族』  (前回行ったとき予告篇・・・なぜか妻夫木君の泣き顔見たらたまらなく観てみたいと思った)

紹介文にこう書いてあった。  (さっき気がついたんだけどね)

「おかしくて、かなしい。これは、あなたの物語です。」  (ふ~む。確かに。なんども笑えたし、なんども涙がいっぱいあふれてきた)

おかしなことに、出演されている役者さんと、自分の知っている誰かと重なって見えてくる。(これは不思議です。そして、その物語のなかに自分がいたりする)

ものがたりは瀬戸内海に浮かぶ島から東京へ遊びに来た老夫婦を中心に描いています。

もし、もしあたしだったら、どんな風に過ごしてもらうだろうか?観ている最中からそんなこと考えてしまった。

いろんな立場に立って物事を見てみると、いままで見えていなかったことが見えたりする。

面白いものです。

いまこうして目を閉じると、自分も海の見える高台の家から東京へ旅してきた気分になるのですからね。

映画の世界っていいね。

おおきく気持ちが波打つような、いろんな感情が湧き上がってくる。

次回は『舟を編む』・・・そのまえに、「すーちゃんまいちゃんさわこさん」それから、「拝啓、愛してます」などなど。観たくなった映画いっぱいです。

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